幸せに向かう心が未来を変えます

「志(こころざし)」の士とは進みゆく足のことを指します。志とは心が目標を目指して進みゆくという意味です。

社会福祉士、介護福祉士とは、社会や介護の知識や能力の高い人で福祉(幸せ)という目標を目指して進みゆく者ということになります。

私たちは幸いなことに福祉の仕事をしています。

起きている時間のほとんどが仕事に携わっています。関係性の中でご利用される方を幸せにする、という仕事です。

プライベートと仕事で笑顔を使い分けるようなことはしなくてすみます。逆に"一致"することが求められます。

このエッセンスは、子どもやパートナーや友人との良好な関係を築くことと変わらない要素です。

私たちの一度きりしかない人生、二度とない人生、世界に一つだけの自分という存在を大切にしていますか?

人生において最も価値あることは"良き人間関係"です。

どんなにお金持ちでも権力を持っていても"幸せ"だとは限りません。

本当に得たいのは"良い感情"に浸っていたいからです。

幸せに関心を寄せ向かう気持ち、意識、心が未来を変えます。

(職員向けメッセージより)

このブログ記事について

このページは、GMが2010年11月12日 18:42に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「私たちの商品は、"私たち自身の在り方"」です。

次のブログ記事は「私のミッション」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。