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感謝される喜びを知れば、自ら進んで周囲に貢献しようとする人間になる|町田福祉園のGMコラム
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感謝される喜びを知れば、自ら進んで周囲に貢献しようとする人間になる

2015年03月17日


他人のことに関心を持たない人間は、苦難の道を歩まねばならず、他人に対しても大きな迷惑をかけることになります。

人間のあらゆる失敗は、そういう人たちの間から生まれるのです。

どうしたらみんなを喜ばすことが出来るかを、毎日考えるようにしなさい!

そうすれば憂鬱な気持など、吹き飛んでしまいます。

反対に自分のことばかり考えていたら、どんどん不幸になってしまいますよ。


扱いにくい相手とうまく付き合うには、相手が何とか自分を優秀に見せようとして、躍起になっていることを念頭に置くこと。

その観点から相手と付き合ってみなさい。


幸せの三要素は、自分自身が好きかどうか。

よい人間関係を持っているかどうか。

そして、人や社会に貢献しているかどうか。

どんな能力をもって生まれたかはたいした問題ではない。

重要なのは、与えられた能力をどう使うかである。

未熟な自分を責めている限り、幸せにはなれない。

未熟な自分を認めること。

それができる者だけが強い人間になれる。


他人からの賞賛や感謝など求める必要はない。

自分は世の中に貢献している という自己満足で十分である。


問題の原因などどうでもいい。

大切なのは解決策と これからどうしたいかだ。

過去を後悔しなくていい。 未来に怯えなくていい。

そんなところを見るのではなく、いまこの時に集中しなさい。


子供にとっては、 家族が世界のすべてなのだ。

親に愛されなければ、死ぬしかない。

だから子供たちは全力で親に愛されようとする。

そのときとった命がけの戦略がそのまま性格形成につながっていく。

行動するたびに叱られ、褒められて育った人間は、叱られるか、褒められるかしないと行動しなくなる。

「よくできたね」と褒める必要はないただ「ありがとう」と感謝を伝えるだけでいい。

感謝される喜びを知れば、自ら進んで周囲に貢献しようとする人間になる。

判断に迷ったら、より多くの人間に貢献できる方を選べばいい。

自分よりも仲間たち、仲間たちよりも社会全体。

この判断基準で大きく間違うことは、まずないだろう。             アドラー心理学より

(職員向けメッセージより)

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