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「知的・発達障がい者福祉サポーターズ ドリームプラン・プレゼンテーション2014」へのおさそい!|町田福祉園のGMコラム
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「知的・発達障がい者福祉サポーターズ ドリームプラン・プレゼンテーション2014」へのおさそい!

2014年10月18日


知的・発達障がい者福祉サポーターズ ドリームプラン・プレゼンテーション2014
(さぽ☆どり2014)へのおさそい!

実行委員長 阿部美樹雄

 福祉とは幸せや豊かさを意味する言葉です!
 そのためには、私たちはあらゆる場面において福祉の水準を上げる取り組み(ソーシャルアクション)と、私たちとのかかわりの中でご利用者が、幸せ・豊かさを感じていただけるようなあり方を身に着けなければなりません。

 福祉的就労についても、生産性を上げるだけという意味ではなく、支援を請けながら仕事を通じて幸せになるということ、介護(care)という意味はそもそも、関心を持つ、気配りをするなど身体的なことだけでなく、「心」のあり方が前提となっている概念です。

 そのような支援者になるための人材育成はどのようにするのか?
 人が安定感を持って他者に好意的にかかわれるとしたら、その人を愛し、必要とし、ありのままの存在を承認し、感謝することなどが大切になります。

 さらには「してやっている」という感覚を育成者が持たないようにしなければなりません。「してくれなかいからできないのだ」という感覚をすぐに持ってしまいます。

 私たちが求めているのは、ゆるやかな感性を持った自立型の人材なのです。

 プレゼンターは一人でプレゼンを作るわけではありません!
支援者は、プレゼンターの話をしっかり聴いて、その話の中に社会的価値を見つけ共有し共に喜び、苦手な点については、自分ができることを申し出ます。信頼し、励まし、安心できるようにそばにいるようにします。アドバイスはしません。音楽やPCの専門家など多くの支援者が必要ですが、それも基本的にはプレゼンターが探します。

あるプレゼンターが、「こんなにほめられた経験はなかった!」という話をしていました。私たちは、他者から無条件に応援される経験は大人になると極めて少ないのです。

他者に支えられながらも、道は自ら決め困難を乗り越えてきた経験(成長のサイクル)は生涯の財産となります。

課題は一人で実現することは困難で、みんなでで一緒に叶えることがもっともたやすいのです。違いは助け合うためにあるからです。

私たちは、夢に懸命に挑戦する姿に心を奪われます!
応援したくなります。自分ができることを探し出します。

効果的に成果を出す組織には、相互支援のシステムが構築されています。

そしてリーダーは、見本となり信頼される人間関係を作ることが大切であることを知ります。相互支援によりもっとも大切な勇気を共有できる信頼できる仲間がいれば、喜びは倍増し悲しみは半減することを知ります。

ドリプラの仕組みは人を成長させる最高の機会です!
福祉の世界で管理職を育成することの難しさがよく話題になります。

ビジネス界での成果・売り上げはお客様が上げるものといわれています。そのために、コーチングやさまざまなマネージメントの手法など心理学から学びます。

ドリプラは心理学、脳科学等の要素を取り入れた根拠のある手法です。

福祉の仕事は、ご利用者が幸せだと感じていただけるようなかかわりを身に着けるということです。

私たちの最大の経営資源は職員です。

職員がいつでも応援しあえる仲間の作り方を体験し、過去の自らのあり方を克服することに挑戦し、人間として成長し、勇気を持って未来を創り上げていこうとする姿勢を身に着ける体験がドリプラなのです。
その集大成が、11月15日のプレゼンテーションなのです。
多くの人たちとともにこの仕事の魅力を分かちあいたいと思っています。

知的・発達障がい者福祉サポーターズ
ドリームプラン・プレゼンテーション2014

2014年11月15日(土)13:00〜17:00
文京学院大学 仁愛ホール(東京メトロ南北線「東大前」駅(2番出口))
参加費:1,000円(税込) ※「学生」無料!(要事前申込)


(職員向けメッセージより)

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