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自立型人材が未来を創る!|町田福祉園のGMコラム
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自立型人材が未来を創る!

2014年06月05日


人は失敗をして成長する。

失敗ではなくフィードバックがあるのみです。

どんなフィードバックをしたかを話し合う。

助言ではなく、本人の気づきを促す。

この場面での助言はしばしば上司の意見の押し付けとなる。

伸びるチャンスを侵しかねない。

失敗は、改善、成長、自立型人材育成のチャンスなのです。

自立型人材育成の最も大切なことはプラス受信です。

ドリプラの場面では、何かトラブルがあると「チャンス!」という言葉が行き交います。

放っておくと脳はネガティブになってしまうからです。

ロジカルなことを考える大脳新皮質部分(新しい脳)は、大脳辺縁系(古い脳)が"たのしい・うれ

しい"などポジティブなことを感じ取らなければ効果的に機能することが出来ないのです。

「チャンス!」と叫ぶのは、放っておくとネガティブになってしまう自らの脳をだまし、創造的で効果

的な答えを導き出す最高のスキルなのです。

さらには人間にしかできない高度な思考や精神を操っている「新しい脳」では主語を

理解しているのですが、感情を操っている「古い脳」では、主語が理解できないので、

新しい脳から送られてくる情報を主語抜きで理解してしまいます。

ですから人の悪口を言ったら、脳は自他を区別できないので、自分も傷つけてしまいます。

また、一日3万回から8万回するといわれている内部対話が、ネガティブなことで占められていた

ら、その言葉をもっとも聞いているのは自分自身です。

心をむしばんでいきます。

私たちは、チームや場が成長することを知っています。

「ありがとう」や「何かお手伝いすること、ありますか?」など、感謝や応援する言葉が飛び交う

テームや場は"虐待やいじめ"と無縁な世界になります。

すべては自らの意識的な行動から始まります。

(職員向けメッセージより)

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