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充実体験|町田福祉園のGMコラム
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充実体験

2013年04月17日


私の趣味は、船に乗り釣りをすることです。

釣行の中でいくつかの印象に残っている出来事があります。それは細い竿、糸でつるライトタックルという釣りをしている際にワラサが掛ってしまったことがあります。

ドラグは「ジー」と音を立て瞬間で2~30メートルは走られてしまいました。

 魚が逃げようとする時ドラグを緩め、止まるとすかさず巻き取る20分程度のやり取りだったと思うのですが釣り上げた時の感覚は今でも鮮明に覚えています。

 初心者の頃、老船頭に「魚の気持ちになって考えてみろ!」と操舵室より怒鳴られたことがあります。

「えぇ!魚の気持ちり!」と当時は思いましたが、今は"やりーとり"の中の心地よさがアンカーになっています。

 現在の経営者という立場の他、研修の講師や大学での講義などもソーシャルアクションという位置づけで行っています。

 主催者にはできるだけ長い時間での研修をお願いしています。
  
 様々なテーマでの依頼ですが、多くは"やりーとり"コミュニケーションのとり方などを自らもフロアーに入りワークを交えて行います。

 つまらなそうな顔をしている方が終わりの時間が近付くにつれ笑顔に変わっていきます。

 溶け合うような形で「場」が一つになっていく過程を感じた時、とても充実感を感じます。

 福祉の仕事は、"人を支える"という仕事ですが、ご利用者がかかわりの中で笑顔になった瞬間に支援者も同様に心地よくなります。

 そんな関係が続くと、揺るがない安心に包まれます。

 この時「しあわせ」ということを感じているように思えます。

(職員向けメッセージより)

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