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『今』は過去も未来も作る|町田福祉園のGMコラム
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『今』は過去も未来も作る

2012年05月24日


過去は解釈にすぎません。

過ぎたことですから変えられません。

今をどのように捉えているのかで過去の意味は変わっていきます。

未来に生かすとしたら失敗・後悔ではなく、そこから何を学ぶのかというフィードバックと捉えることです。

多くの人は過去に囚われてしまいます。

"いやな体験"ほど残っているからです。

動物としての人間はつらいこと、いやなことを覚えていないと次に起こった時に対処できなくなるのでこれは防衛機能の一つなのです。

ですから過去のことを考えてしまいがちでマイナス感情に支配されやすいのです。

遠い未来も先行き不安になりますからマイナスになりがち、能力が発揮でき不安にならないのは今を生きることです。

イチローや松井の答え方には共通点があります。

インタビュアーが「今日の試合は不調でしたね?」と聞いても、二人とも淡々と「今すべきことをやるだけです」というようなことを無表情で答えます。

終わったこと、ネガティブなことに感情が引っ張られるのをアスリートは嫌います。

過去だからです。

意識を「今」に集中すると近未来もよくなります。

今に意識を置くことで草花の美しさにも気づくことができるのです。

その瞬間は「ふと」現れます。

「今」とは英語でPresentといいます!

(職員向けメッセージより)

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