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心は力強く自由なもの|町田福祉園のGMコラム
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心は力強く自由なもの

2011年05月02日


問題を生み出したのと同じ思考形態では、問題は解決できない。ミルトン・エリクソン(心理学者)

人は自らが辛く、苦しいとき、同じ感情の中で改善しようとしても上手くいきません。

それどころかよけいに苦しくなってしまいます。

感情とは厄介なものです。

だから、思考で補うのです。

思考とは捉え方です。

「そんなことできない!」と思ってしまいますが、実は人は言葉では表せない、合理的に捉えることができないことをしてしまいます。

そんなとき人は"決める"という思考を働かせています。

仏教で不幸になる三要素とは"愚痴る・怒る・貪る"です。

このようなことを"教え"と言います。捉え方です。

それをしないことで、肯定的な反応が返ってきます。

"教え"という捉え方と行為をすることで、不幸なことが少なくなり関係性の中での不必要な不安が減ります。

時間は通り過ぎていくものです。

過ぎたものは"解釈"でしかなくなります。

未来は"動く"ことで変えていけます。

動くことで景色が変わります。

心とは多様性のあるものです。

大人と子供、強さと弱さ、悪魔と天使どちらかで生きているものではなく両方合わせ持っているのが人の心です。

ネガティブなことからも学べます。

本来心とは自由なものです。

あなたは力強く自由なのです。

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