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"頑張って"⇒"ありがとう"|町田福祉園のGMコラム
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"頑張って"⇒"ありがとう"

2010年05月12日


「頑張って」「がんばります」とはよく使う言葉ですが、私はなるべく使わないようにしています。

"生きにくさ"の中で精一杯生きている方に対して"頑張って"とは励ましではなくエネルギーを奪われる言葉になってしまうからです。

"頑張って"という言葉ではなく"ありがとう"という言葉に置き換えるようにしています。

"ありがとう"という言葉は気持ちが上向く言葉です。

脳には自己報酬神経群という神経細胞があります。これは自分のためだけではなく、達成感や、人の役に立つことが脳への報酬になることを意味しています。

「自分さえよければいい」という人よりも「あの人の喜ぶ顔が見たい」「この人のためにお役にたちたい」と思える人の方が結果的にあらゆる面で力を発揮していくのです。

人類の種の保存のための三欲求は「性欲」「食欲」そして「集団の欲求」です。

人間はもっとも集団的な動物だといわれます。他者との良き繋がりを根源的に求めています。

福祉の仕事をするということは"援け・援けられる"という相互作用を生業にできるということに意味があります。

(職員向けメッセージより)

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