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「困ったことをする子は本人が一番困っている」|町田福祉園のGMコラム
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「困ったことをする子は本人が一番困っている」

2009年10月15日


「困ったことをする子は本人が一番困っている」とは私がよく使う言葉です。

「困ったことをする子は困った奴です」というのも真実でしょう。

でも前者は「なんとしてあげたい」と思い、後者は「どうしようもない奴」という烙印を押してしまいます。180度違います。

私たちが作成しなければならない支援プランなどは保護者の同意と納得が必要です。

私たちは同じ事象でも、とらえ方の違いや言葉のフレーズを変えることによって体験を変化させることができます。リフレーミングや長所進展法と言います。

まさに、ある枠組み(フレーム)を違う枠組み(ポジティブな見方)に変えるのです。

私たちの仕事は「かかわり」というツールを使い、その方が「生きやすく」なるための支援をする仕事です。その支援者がネガティブな発想しかできないとしたら問題です。変わりうる可能性を奪ってしまうからです。

「信念が変われば、思考が変わる思考が変われば、行動が変わる行動が変われば、習慣が変わる習慣が変われば、人格も変わる人格が変われば、運命も変わる」マハトマ・ガンジー

(職員向けメッセージより)

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