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私たちの仕事は、『目に見えない刑務所』を取り除いていく"いとなみ"です|町田福祉園のGMコラム
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私たちの仕事は、『目に見えない刑務所』を取り除いていく"いとなみ"です

2008年07月04日


福島智さんをしっていますか。

福島さんは、視覚障害と聴覚障害をもたれている方です。現在、東大の準教授をされています。私も一度お会いしています。
彼は、自立支援法の応益負担は、「無実の罪で収監された刑務所からの保釈金に等しい」と言っています。

刑務所とは、犯罪者に罪を償わせるために行動の自由を奪う場所です。
人が生きる上で、自由の制限が犯罪者に大きな苦痛を与えるものだから、犯罪の抑止力になると私たちの社会は考えています。
障害を持たれている方たちは、行動の自由やコミュニケーションの自由が奪われているという意味でいわば「目に見えない透明な壁に囲まれた刑務所に無実の罪で収監されている」ようなものだということなのです。
皆さんはどのように思いますか?

私はこのように考えます。
私たちの仕事は、「目に見えない刑務所」を取り除いていく"いとなみ"なのです。

(職員向けメッセージより)

前へ:近道は、無いのです
次へ:障害程度区分を考える 〜ニーズに応えられる支援を提供するために〜


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